【悲報】進撃の巨人、人類No2の戦闘力の男がカッコ悪い死に方をする
分隊長ミケ・ザカリアス。人類で2番の戦闘力を持つ男という設定である。
しかし、彼は9巻で巨人に敗れ、食い殺される。相手の巨人は遠投を得意とする猿の巨人である。
戦いに負けるのはいいとしても、一撃で簡単に負けさせたのは良くないと思う。仮にも人類ナンバー2の実力者なのだから、奮闘した後に自決するなり、もっと活躍させてから死なせるなりするべきだった。こんな死に方をさせるなら、人類ナンバー2の設定なんていらないと思う。作者はNo2が簡単に死ぬくらい猿の巨人が強いということを表現したかったのだろうが、やはりもっと活躍させてから死なせるべきだったと思う。少なくとも、敵に怯えながら死ぬ描写をするなら、自爆とかする描写にした方が良かった。ザコキャラでなくナンバー2の実力者なのだから。

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がんばれ、ミケさん。


進撃の巨人では、巨人を何体も討伐している実力者が簡単に死んでしまって、キャラ不足に陥ってしまっている感じが常にある。その分、リヴァイ・アッカーマンとミカサ・アッカーマンが活躍するストーリーになるのだろう。しかし、この漫画は精鋭の兵士が集団戦をするという点にも面白さがある。大きな巨人に対して、小さな人間が集団で知恵を絞って対抗するという所を作者は書きたいのだとも思う。その点からいっても、ナンバー2のような人傑はもっと大切に活躍させてほしかった。

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ミケさんなら、きっと上手く切り抜けて戻ってくる。

↓その結果
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人類ナンバー2の戦闘力を持つ男ミケ・ザカリアスの死に様がシュール過ぎるorz

巨人の怖さを読者に伝えるためには、ザコキャラを死なせればよい。
ナンバー2が死ぬということは、ドラゴンボールで言えば、ベジータやピッコロが死ぬということ。戦国時代で言えば、柴田勝家や井伊直政、福島正則あたりが死ぬということ。三国志で言えば、関羽雲長や張遼や太史慈あたりが死ぬということ。ワンピで言えば、ゾロとかサンジが死ぬということ。そんなキャラに匹敵する男を悲鳴を上げながら死ぬという描写にしたのは、作者の失敗だと思う。このような死に方をさせるなら、彼にナンバー2の設定を与える必要はなかった。

人類最強の男リヴァイ・アッカーマンも同じような死に方にさせるなら、作者の無情へのこだわりを認めたいと思う。

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「死んだ甲斐があったな」
進撃の巨人4巻より

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「死んだ甲斐があった」とは、耳慣れない言葉だが、マンガの中の状況を的確に表した言葉である。
この漫画を読んでいて思うのが、我々のような平和ボケした現代人はスリルをよく求めているのだと思った。巨人という敵によって、人類が滅亡しかけているというストーリーであるが、世紀末でもないのに、人類が滅亡しかけてギリギリで助かるというようなストーリーを見たいというスリルを求める気持ちが、我々の中にあるのだと思う。

ということで、売れたい漫画を描きたいなら、ストーリーに人類滅亡というキーワードを使え!
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気持ち悪い巨人の画像
進撃の巨人では、人類は巨人を心底恐怖しているという設定であるため、巨人を不気味に描写している。
作者の画力・想像力が足りないこともあり、巨人が単にキモイだけであり、恐怖するような怖さはあまりない。

進撃の巨人3巻の巨人の画像
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怖いというより、シュールというのが正しいのだと思う。
このシュールさが進撃の巨人が売れた原因の一つだと思われる。
外人が見たらクールジャパンというのだろうか?クレイジーというのだろうか?

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おすすめのマンガ「亜人」の感想
ストーリーについて・・・
進撃の巨人のようなストーリー性を感じた。亜人というゾンビのような突然変異の人間が、巨人に該当する。アレンは裁判にかけられるが、永井圭は拷問にかけられる点でストーリー性に類似点がある。人気が出る漫画のパターンなのだろう。

主人公について・・・
途中からデスノートの八神ライトのような「見下し天才型」のキャラになってしまった。しかし、他に作戦立案タイプの仲間がいないので、ストーリー的に仕方がない。

佐藤について・・・
亜人。最初は味方のような謎のキャラだったが、ストーリーが進むと敵キャラであることが明確になる。おじさんキャラが良い味を出している。作者も楽しんで描いていると思われる。ただ、実は外人で、サミュエル・T・オーウェンという本名があるという設定は後付け感がある。外国の軍人の過去でもないと、警察相手に無双はできないし仕方がない。物語としては、このキャラがいないと成り立たない点で、一番の重要人物である。主人公よりもキャラ立ちしている。
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バジリスク 〜甲賀忍法帖〜 1巻 感想
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Q、ストーリーを3行で教えてください?
A、忍者たちに殺し合いをさせて、徳川三代将軍を決定しようとする。
一方、甲賀の弦之介と伊賀の朧は結婚直前でいい感じ。
早くも甲賀忍者が3人殺されてしまってピンチ。

Q、一番かわいいキャラを教えてください?
A、朧(おぼろ)が一番かわいいです。

Q、一番かわいい朧についてもっと教えて?
A、朧は伊賀忍者の頭領の娘であるが全く忍術は使えません。しかし、朧に見つめられると、どんな忍術でも無効化してしまうという瞳を持っています。ドジっ子で、よくコケます。

Q、伊賀と甲賀どっちが勝つの?
A、5巻まで読むとわかります。

感想・・・
朧がかわいい。弦之介もかっこいいので、理想のカップル。
妖怪のような忍者が出てくる。こいつら人間じゃないだろ・・・(汗)。

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月の画像
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暗殺教室(1巻)より
月に穴が開いたシーン。インパクトがある。ストーリーが一流の漫画家はインパクトのある画像を書くのも得意だと感じる。
暗殺教室
面白さ・・・100点
読んで時間の無駄にならない度・・・100
女キャラで抜けるかどうか・・・・・20点。むしろ、主人公(男)の女装がヌける。次点でヒロインの茅野ちゃん。

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出会って5秒でバトル
あらすじ
主人公は勉強が得意な男の子。名前は「白柳 啓(しろやなぎ あきら)」勉強が得意すぎて飽きているため、ゲームばかりしている。
ある日、退屈な通学の途中で、町を破壊するマッチョな覆面の兄貴と遭遇する。
なぜか、覆面は主人公だけを狙って攻撃してくる。そこで、バトル開始。1話目からまさに「出会って5秒でバトル」が始まるという題名通りのストーリーである。
マッチョな男と少年のバトルなので、少年が一方的に逃げる展開。
少年は自転車で廃墟のビルに逃げ込む。そして、警察に電話を掛ける。
少年は、警察が来たら自分の勝ちだと決めつける。
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「出会って5秒でセ〇クス」なんて漫画が出たら読みたいと思う。(その場合は、少なくとも服を脱ぐのに5秒以上かかるから、女はスカートでノーパンでないとタイトルの内容を満たさないと思う。どういうストーリーになるのか妄想するのが楽しみである。)

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